1月24日(日)宮崎日日新聞で大きく掲載されていましたのでご紹介します。

宮崎県の子供の貧困対策推進計画は、

  1. 保護者に対する生活就労支援
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  2. 教育の支援
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  3. 生活の支援
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  4. 経済的支援

の4本柱を方針や取り組みに盛り込まれたようです。
以下、掲載記事

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新聞のコメントにもあるように本県は、賃金水準が低く経済基盤が低いうえに、離婚率が高いため、貧困に陥りやすいのが実態。

宮崎県の子供の貧困指数全国より高いことが、下記表によりみえてきます。

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計画の中の親の学び直しの為の支援や補助は、親の就職する仕事の幅が広がり、収入アップにつながれば、子供たちに対しても、教育に回せる資金の余裕や子供たち自身の進路も枠が広がるのではないか・・・と期待している一方で、現在の看護師など、決まった職種の資格のみに対しての補助でなく、資格を取得する業種の幅をもう少し広げていただけると、親自身の就職の幅も広がるのでは・・・と考えます。