学習支援という勉強を入り口に
子ども達とさまざまな相談を通じて、
「自分のことを見てくれる人」との出会い、
「わかるって楽しい!」
「勉強を頑張ったら喜んでもらえた!」
等の学びへの動機づけを与え、
実際に力をつけ、希望の進路へ導く。

それが「学習支援コーディネーター」の役割

約1か月にわたり、
子ども達のことを今まで以上に真剣に考えていた
NPO法人キッズドアさんの
学習支援コーディネーター養成講座が
本日無事終了しました。

東京より3度にわたり足を運んでくださった
講師の西山先生には大変感謝しております✨

2007年より、すべての子どもが夢と希望のもてる社会の実現に向け、「子どもの貧困」や「教育格差」を解決するため活動しているから話せる実績を伴うフォローは
自分たちの確認作業の場ともなりました。

講座に参加し、どれだけ自分を振り返ったことでしょう

親御さんが時間がなくて手が届かないところを
一緒に育てていこう!と
考えることも多くなりましたが、

私たちらしくサポートの学習支援は、
子ども達の社会性を身に着けさせる場でもあります。

関わった子ども達が、
社会に出て困らないようにと
一人ひとりに合った関わりを先生方と一緒に
考えていきたいと思います。

今回一緒に受講した三股町のりんりん食堂さんと
共有しながらきっと素晴らしい仕組みづくりが出来ることと
思っています。

立派な修了証頂き、身も引き締まりました!

 

早々ですが、
小学生の部では、取り入れてみたいことを
試験的に実施していこうと思います。

講座としても
今回はレベルが高かったと講師の先生からも一言頂きましたし、これで終わりではなく、誰が携わっても
らしくサポートの学習支援は、素晴らしいと感動して
貰えるような、形づくりを行っていき

子ども達にも楽しみながら参加してもらえるよう
頑張ります!!

#NPO法人キッズドア
#子供の未来応援基金