2月の宮崎日日新聞の取材記事を見てくださった皆さまより、
様々なご協力のお声を頂きました。
老夫婦の方は、食べ盛りのお孫ちゃん達がいるから
出来る時にお米持ってきますね!
と言ってくださいましたが、今月も3俵持ってきてくださいました。

そして、平江町にありますジャパンミート株式会社様から、お肉を無償で毎月提供くださることになり・・・。
地元のスーパー大浦様からも
支援品の協力を得られたり・・・。

なんとか継続した応援出来る体制を作りたいと いろんな企業に声かけて下さる方や、
「らしく」を紹介して下さる方もいて・・・。
皆さん、出来る事で応援してくださって 本当に嬉しく思います✨
ありがとうございます!!

3月で、4 回目となる「らしく食堂」
「腹を満たせばいいだけの支援じゃダメ。
地域との繋がり・・・心温まるような会話ができるよう
一緒に食べて話せるような場づくりが大事」 とのお声も頂きます。

私もその点には重々承知しています。
私たちもいつの日か、地域の方と一緒にやっていければと思っていますが、現実問題そうでもない事が
最近実施したアンケートの中から見えてきました。

利用会員の皆さまからのお声の中には、
「○時~○時の間に食べに来てね!」
というスタイルだと 車がなくていけない。
時間帯によっては仕事で行けない=時間があえばいける時もある。
幼児期の子どもがいると、自宅の方がゆっくりと出来る。
との回答・・・。

また、毎日忙しいので、
らしく食堂の日だけは、何も作らずに
ゆっくりと家族だけで会話を楽しみながら過ごしたい。との声もありました。

 

支援は様々、
利用される方達も様々、
世の中に広がる一般的な「こども食堂」とは今現在
少し離れてしまいますが、
やっぱり、
私たち「ら・し・く」
目指すべきところは、未来を担う人づくり✨

私たちは利用者側の立場も考慮した 選べる支援スタイルを今月から始めました。
選べる支援スタイルに 今回ご協力して頂けるのは、
大淀開発㈱様が、生み出した「キッチンベーカリーSAKURA」 さん✨
http://sakura-bk.com/
会場はイオンモール都城内のSAKURAさんにて。

しかも、期間を「1週間いつでもおいで♪」との事。
これなら随分と利用しやすいのでは?と思っています。

なにせ初めての取り組みなので、
利用者側にどれだけ受け入れてもらえるかわかりませんが・・・。

車がなくても、遠方でもいきわたる事を考えたり、
やっぱり今までの方が・・・という方のためにも
もちろん、今までのお弁当型のスタイルも、継続して行きますので、ご都合に合わせてお選び頂けるようになっています。

ほんと一歩一歩ですが、前進あるのみ✨
新たな子ども達の学習の場作りも準備中です!
頑張ります!!
※一緒に活動してくださる方や支援ご希望の方(利用会員)も同時募集しています。